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2018/10/15

おおいたアーバンクラッシック(UCI 1.2)レースレポート

おおいたアーバンクラッシック(UCI 1.2)
Täglich geöffnet Erinnerungen:10月14日
場所:大分県大分市
Abstand:150㎞(10㎞×15周)
代表チームメンバー:草場啓吾、石上優大、大前翔、渡辺歩、松田祥位
参加国数:8か国
参加者数:93Name

参加チーム数:20チーム

Rennergebnisse
1石上優大(日本ナショナルチーム)3h48m49S
2松田祥位(日本ナショナルチーム)+0s
3雨澤毅明(宇都宮ブッツェン)+11s
…14草場啓吾、16渡辺歩+30s
…28大前翔+1m04s

完走43人/出走93人

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緩やかな起伏のある10㎞の特設コースを15周するレース。日本ナショナルチームは来週のジャパンカップを視野に入れつつ自力を使う展開をしつつトップ10に2名を送りこむ目標でスタート序盤から石上が積極的に動き10名の先頭グループに参加し終盤まで進んだ。先行グループはラスト3周で絞られたメイングループに吸収されつつも石上は前衛を常にキープしラスト2周で松田のアタックにさらに参加し松田、石上、雨澤(宇都宮ブリッツェン)の3名で先行態勢に入る。3名は集団に対しても徐々に差を開きながらゴールへ向う中、優位に展開しチームはワンツーフィニッシュを飾った。鎖骨骨折からの復帰を目指す石上と先月の世界選手権では苦杯をなめた松田がそれぞれの思いを込めての力走を果たしたレースであった。/浅田 顕