Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2007/01/29

シクロクロス ワールドカップ・世界選遠征(1/28の模様)

img497<1月28日の模様>
・女子出走(4名):Toyooka,Ogishima,志村,田近
・エリート出走(4名):TsujiUra,小坂,丸山,三船

2日目は女子とエリートのレース.日本からは女子,エリートとも4選手がエントリーしました.
午前中は女子のレース.会場には早めに到着したのでレース前には少し余裕があり,各選手ともローラーを使って入念なアップができました.
コースは昨日のレースで出来た轍が泥の中に隠れており,想像以上に滑りやすくなっています.
スタート前にはすでにコース脇に観衆が埋め尽くされていました.昨日とは比べ物にならないくらいの人だかりです.
レースは大きな混乱もなく始まりました.豊岡はスタートで集団の中ほどまで順位をあげ順調なスタートです.悪化したコースコンディションにもかかわらず,かなり集中してコースを攻めているのがわかりました.最後までその集中力は途切れることなく,トップから5分遅れの25位という素晴らしい結果でした.
荻島は序盤機材トラブルで順位を落としてしまったのが残念でした.中盤以降巻き返しをはかりましたが,なかなか順位をあげることができずに40位という結果に終わりました.
志村は淡々としたレース運びでしたが,なかなか順位をあげることができずに41位.しかし持てる力は発揮できました.
田近は重い路面に苦しみましたが無事に42位での完走です.
女子は全員完走.各選手ともゴール後はやり尽くしたという表情でした.
jetzt,午後はエリート.ホテルでゆっくり準備をして3時間前には会場へ.
コースは女子のレースでさらに悪化.所々に溝が出来るなど,ひじょうに気を使うレースになりました.
スタート前は身動きできないほどの観衆で,我々スタッフの移動も困難なほどです.
レースはスタートからハイスピード.悪化したコンディションもレース展開を左右します.トップ選手もかなり落車をしており,めまぐるしい順位の入れ替わりです.
Unter solchen,辻浦は本来の力を発揮していました.荒れたコースを果敢に攻め,後半少しペースが落ちたもののトップから6分47秒差の35位という素晴らしい結果を残しました.
小坂も持ち前の集中力で果敢に攻めていました.とても良い調子で走っていましたが,終盤トップ選手に追いつかれてしまい−1lapの51位という結果でした.
丸山もかなり集中して走れましたが,残念ながら小坂から少し遅れて−1lapの53位という結果になりました.
三船は序盤良い走りでしたが,なかなか本来の実力を発揮しることができす残念ながら途中リタイアとなってしまいました.
全てのレースは今日で終了です.

A°E´Women結果>
1. Maryline SAKAVETAT(FROM) 42’57″8
2. Katie COMPTON(USA) +0’01″2
3. Laurence LEBOUCHER (FROM) +0’09″0
25. Ayako TOYOOKA (JPN) +5’00″2
40 Mika OGISHIMA (JPN) +7’43″9
41. Michiko SHIMURA (JPN) +9’00’0
42. Ikumi TAJIKA (JPN) +10’06″7

A°E´Elite結果>
1. Erwin VERVECKEN(BEL)1:05'35″5
2. Jonathan PAGE(USA) +0’02″7
3. Enrico FRABZOI(ITA) +0’16″7
35. Keiichi TSUJIURA(JPN) +6’47″2
51 Masanori KOSAKA(JPN)-1lap
53. Atsushi MARUYAMA(JPN)-1lap
DNF. Masahiko MIFUNE(JPN)