Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2015/02/02

シクロクロス世界選手権 第2日目レポート

Yamamoto<エリート>
山本は序盤出遅れたものの、滑りやすい路面を果敢に攻め順位を上げていった。
しかし、あとわずかなところで完走を逃してしまい、-2Lapの38位となった。
竹之内は良いスタートであったが、次第に順位を落としてしまい、-3Lapの45位に終わった。
1.VAN DER POEL Mathieu (GIÙ) 1:09:12
38.山本和弘 -2Lap
45.竹之内悠 -3Lap

Maeda<U23>
横山は好スタートをきり、前半25番手前後でレースを進めるが、中盤に機材トラブルで半周ほど担ぐことになり大きく後退。
機材交換で再スタートをきるものの、大きな遅れを取り戻すことができず惜しくも-1Lapの48位となった。
一方、前田はスタート後の混乱で一時最下位まで順位を落としてしまったが、終始力強い走りで順位を上げ40位でゴールした。
1.VANTHOURENHOUT Michael (BEL) 0:49:55
40.前田公平 +5:48
48.横山航太 -1Lap