Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2015/01/26

シクロクロスW杯Hoogerheide大会<レポート>

山本和弘昨年世界選手権が開催された会場。
コースは長い舗装路とひじょうに重い路面の牧草地が組み合わされており、タフなレースが予想された。
<Elite>
山本は序盤から重い路面に苦しめられ、なかなかペースを上げることができない。
そんな中、トップ選手は地元の声援に助けられひじょうに速いペースで独走。
有力選手も含め、半数以上の選手が降ろされる結果となり山本は-5LAPとなった。
Anche、竹之内も-6LAPという結果に終わった。
1.VAN DER POEL Mathieu (GIÙ) 1:08:38
59.山本 和弘 -5LAP
64.竹之内 悠 -6LAP

竹内遼<Junior>
山田は良いスタートをきったものの、重い路面に梃子摺り次第に順位を落としてしまった。
中盤リズムを取り戻したが前半の遅れを取り戻せず-1Lapでレースを終えた。
一方、竹内は1周目に出遅れてしまったものの、良いペースでレースを展開。
最後まで集中した走りができ56位フィニッシュ、世界選手権に向けての好走であった。
1.ISERBYT Eli (BEL) 0:37:40
56.竹内  遼 +4:48
71.山田 将輝 -1LAP
横山はひじょうに良いスタートをきったが、最初の泥区間で落車した選手の足止めにあってしまい大きく順位を落とすことになってしまった。
遅れを取り戻すべく力走を続けたが、重い路面に苦しみ-2lapでレースを終えた。
前田は体調を勘案し、世界選手権にむけて万全を期すためスタートを見合わせた。(澤田 雄一)
1.SWEECK Laurens (BEL) 0:52:02
45.横山 航太 -2LAP
DNS 前田 公平