Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2010/08/08

ジュニアロード世界選手権レポート(8月7日)

記念写真今日も7時に起床、天気は晴れ。最低気温は16℃、最高気温は27℃の予想で湿度も低く蒸し暑い日本と異なり快適な気候だ。7時30分から朝食を取り、8時45分にはホテルを出発し10時からの公式練習に向かった。オッフィダに到着後、選手とスタッフで打ち合わせをし、選手は公式練習に行きスタッフは大会本部へライセンスコントロールに行った。スタッフは出場選手の登録をし、福本のサドルの件で身体的形状による申請書を受け取り、選手の練習が終わるのを待った。11時30分には練習も終え、スタートフィニッシュ地点で記念写真を撮りホテルに戻った。
昼食後、自転車の整備をホテルの駐車場付近で行っていると、地元イタリアの「TUTTOBICI」という自転車専門のWEBサイトから福本さんが取材を受けた。日本の女性選手が珍しいのか明日のレースの抱負などを聞いていた。16時頃には整備も終わり、また車でオッフィダの大会本部へゼッケン・ナンバープレート・計測チップ等を受け取りに行った。ライセンスコントロールやゼッケンの受け取り等の時間がそれぞれ決められており、ホテルと大会本部とを車で何度も往復する事になるので、今回はホテルと大会本部が近くて時間のロスも無く良かった。カザフスタンの監督は、ホテルがオッフィダから45kmも離れた標高1000m程の山の上にあり移動が大変だと言っていた。
19時30分から夕食を取り、その後ミーティングを行い、選手・スタッフの入念な打ち合わせをした。いよいよ明日はレース本番だ。レベルの高いレースになりそうだが、選手は日本の代表としてその実力を全て出し切って頑張って欲しいものだ。明日は、10時から女子のレース、14時から男子のレースが行われる。選手の頑張りに期待してほしい。
(監督 坂井田)