日本自転车竞技连盟
2007/08/07

ジュニア世界選(メキシコ)速報3

img537現地日本選手団からのレポート
8月6日(月)現地時間
●男子竞速
雨谷一樹(栃木:作新学院),深谷(愛知:桜丘),坂本貴史(青森:日本競輪学校)が出場
午前10:00〜 男子スプリント予選(200mタイムトラアル)が始まった。朝から気温は上がり,刺すような日差しである。早朝深夜は20度前後,日中は日向だと43度あるが湿度が少ないために暑さは日本より感じない。
日本選手団はジュニア最強のスプリンターを揃えての3名がエントリー。7番出走の雨谷は記録10秒785,16去处。17番出走の深谷は10秒924で22位。31番出走の坂本は10秒770で15位となり、3名が予選を通過。(34名中24名が予選通過)
約10分後に1回戦が行われ,負けると後はない。スタンディングをはじめ日本ジュニア選手の多くはバンクの特性と技術面が外国選手に比べて苦手である。スタート前にはマニエ監督から3名の選手たちに,深谷は追い込み,雨谷はスタートの良さ,坂本は先行が適していると的確なアドバイスを与え選手は指示通りの展開を試みた。
深谷は3番時計のイギリスの選手と対決。スタートから後方を位置し,車間を開けてのスロースタート。相手が前を向いた瞬間をつき一気にスパートし,大きく引き離し快勝。雨谷も同様に2番手を位置し,超スローペースの展開となったが、結果雨谷もフランスの選手に競り勝った。坂本は先行したが2コーナーで不意にスプリントレーンを開けた瞬間を突かれイギリスの選手に先行されてしまう。ゴール前の果敢な追い込みをみせたが相手に届かなかった。ゴール後坂本は悔しさを隠しきれない様子。「ただの力不足の結果である」と語った。
1/8決勝で深谷はドイツ選手と対戦,外側を引いたが,相手のスローペースにより前に出されてしまう,先行に切り替え相手より先に踏み出されないように注意をするが相手のダッシュが早く,先行され逃げ切られてしまう。敗者復活戦は3名でインスタートであったが3番手に回されてしまう。1番手の選手がそのまま先行し逃げ切られて敗退しまった。
雨谷はイギリスの選手と対戦し、アウトスタートで指示通り後ろについて、残り1周から先行選手のスピードが上がりバックでまくりをかけたが届かなかった。敗者復活戦は2番手スタートで1番手選手が先行し,やはり同じ展開となり敗退した。

●男子记分赛
嶌田義明(埼玉:ブリヂストンアンカー)が出場
午後から始まった男子ポイントレースは,昨日のマニエ監督の言葉通り,積極的なレース展開を見せたが、結果19位で終わった。レース終了後本人は世界で戦うにはスピードが必要であると語った。

●女性的划痕
柁原 彩(熊本:千原台)が出場
スタート位置は外側で,ローリングスタートの後,マニエ監督の指示通り後方を位置し、1回のアタックを残り8周回で決めた。地元メキシコの選手の単独逃げを追う形となり,大集団を約50m離しての1周半を追いかけた単独アタックである。集団からキューバの選手が追いかけ柁原をかわし、単独でゴールに飛び込み優勝した。柁原は大集団につかまり15位でゴール。本人は「キューバの選手が来た時に付けていたら優勝も夢ではないと語っていた。」

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