Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2013/05/22

Tour of Japan die Bühne Bericht zweiten

ほぼフラットと短い登りを一か所含む約20㎞の大きな周回コースの美濃ステージでは集団のままゴールスプリントで決着することが多い。
チームは重要な逃げには反応することとし、ゴールスプリントの展開に備えた。序盤は木村と山本が逃げに反応するが、重要ではない逃げには行きたい気持ちを抑えて次に備えた。
レースは増々スプリント勝負になることが濃厚になる中、スプリント予定の黒枝の不調からレース中盤にエースを和田へスイッチ。
しかし作戦を実行してみると集団内での位置取りをはじめとする技術不足から重要なところで集まる事すら出来ず、結果として勝負には全く加わることが出来なかった。
最後の登りの手前で連結が外れていることに気付いた寺崎は、後者を待つ途中に他選手と接触し足を痛め後退、黒枝は体調不良で最後はチームの位置取りに残る力を使い切りメイン集団から遅れながらのゴールとなった。大学生を中心とする今回のメンバーは優れた体力を持ち合わせながら、レース技術や経験に乏しく、チームとしての動きを実践するには同じメンバーでレースを重ねることが重要。今日の結果は個々が勝手に走った方が楽に残れただろうが、UCIポイント獲得は、チームが機能しなければあり得ない。(浅田 顕)

5月21日 第2ステージ 岐阜県美濃市
160.7㎞
Bühnen-Performance
1位 PARK Sung baek KOR/KSPO 3h59m23s
2位 MERLO Michele ITA/VINI FANTINI +0s
3位 RICHEZE Maximiliano ITA/LAMPREMERIDA +0s
44位 山本  隼 +13s
63位 和田  力 +45s
68位 木村 圭佑 +45s
71位 秋丸 湧哉 +45s
82位 寺崎 武郎 +2m01s
89位 黒枝 士揮 3s05s

Die zweite Stufe am Ende individuellen Gesamtscore
1位 PARK Sung baek 4h02m50s KOR/KSPO