Japon voiture de Zhuan Athletic League
2018/05/25

ツアー・オブ・ジャパン第6ステージ

ツアー・オブ・ジャパン 第6ステージ(富士山ステージ)32.9㎞
Rappels quotidiens ouverts:525 mars

1マルコス・ガルシア・フェルナンデス(スペイン/キナンサイクリングチーム) 1h19m19s
2ヘルマン・ペルシュタイナー(オーストリア/バーレーン・メリダ) +28s
3クリス・ハーパー(オーストラリア/ベネロング・スイスウェルネス・サイクリング・チーム)+1m48s
…12中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオ)+2m47s=日本人最高位
…62草場啓吾+17m29s、64冨尾大地+17m29s、69中川拳+19m42s、79佐藤健、80松田祥位+24m34s

第6ステージ終了後個人総合リーダー
マルコス・ガルシア・フェルナンデス(スペイン/キナンサイクリングチーム)14h02m52s

コメント
富士山山頂ゴールステージでは、山岳ジャージ奪回の伊豆ステージに備え各自がマイペースで山頂を目指すステージとなったが、決して緩くはなく富士スピードウェイから急勾配で富士山5合目まで駆け上がる苦しい道のりであった。勝ったのはキナンサイクリングチームのスペイン人マルコス・ガルシア・フェルナンデスで、一気に個人総合リーダーにも浮上した。日本人ではNIPPOヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニの中根が2分47秒の12位で入り個人総合成績を8位まで上昇させた。明日は山岳賞に決着がつく伊豆ステージ。草場を中心にチームはベストを尽くす。浅田 顕