Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2018/05/27

ツアー・オブ・ジャパン第7ステージ

ツアー・オブ・ジャパン 第7ステージ(伊豆ステージ)120.8㎞
Aperto tutti i giorni promemoria:526

1 グレガ・ボレ(スロベニア/バーレーン・メリダ) 3h29m53s
2 クリス・ハーパー(オーストラリア/ベネロング・スイスウェルネス・サイクリング・チーム)+0s
3 フェリックス・アレハンドロ・バロン・カスティージョ(コロンビア/チーム・イルミネート)+0s
…6 中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオ)+1m18s=日本人最高位
…34 草場啓吾+10m23s、54 中川拳+18m42s、58 冨尾大地+18m21s
佐藤健は途中棄権、松田祥位は未出走

第7ステージ終了後個人総合リーダー
マルコス・ガルシア・フェルナンデス(スペイン/キナンサイクリングチーム)17h34m13s

コメント
個人総合を決定付けるステージではチームは草場の山岳賞獲得への最後のチャンスなった。しかし序盤からのペースアップに苦しみ山岳賞争いには参加する事は出来なかった。レースは序盤から逃げたメンバーから3名が生き残り、バーレーンメリダのボレを先頭に総合リーダーのいる後続グループに対し1分以上のタイム差でゴールした。草場はラスト2周までリーダーグループで粘り34位でゴールし健闘した他、中川、冨尾も最後まで粘りを見せゴールした。レース全体では個人総合上位に大きな変動は無く明日最終日東京ステージのスタートへ並ぶ。

浅田 顕