Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2016/06/01

ツアー・オブ・ジャパン Day3 レポート

Branch neraTour of Japan 2016 第3ステージ
ツアーオブジャパンのステージの中で美濃ステージはゴールスプリントとなる可能性が高く、黒枝をエースとしスプリントに備えた。
レース前の予想では少人数での逃げが決まる可能性があったので、中村、孫崎等が反応していたが3名の逃げを逃してしまった。
3名の逃げを集団は容認。常に2分前後のギャップを保ちながら進んだ。
ラスト1周でペースが上がり逃げる3名を吸収。孫崎、中村、間瀬は黒枝、岡本を集団の前に引き上げる動きを見せたが、ラスト4kmではぐれてしまった。
黒枝は単独でのスプリントとなったが8位に入賞した。
これまでは黒枝に対しスプリントを期待して攻撃的なアプローチは行っていなかったが、いなべステージでは新たなチャレンジを試したいと思っている。(橋川 健)

1 アンソニー・ジャコッポ アヴァンティ アイソウェイ スポーツ
2 ジョン・アベラストゥリ イサガ チーム右京
3 ピエールパオロ・デネグリ NIPPO・ヴィーニファンティーニ
8 ⿊枝 咲哉 JPN – JPN 日本ナショナルチーム
17 岡本 隼 JPN – JPN 日本ナショナルチーム +4’27”
48 中村 龍太郎 日本ナショナルチーム +59″
77 孫崎 大樹 JPN – JPN 日本ナショナルチーム +46”
89 間瀬 勇毅 JPN – JPN 日本ナショナルチーム +2’30”