Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2016/06/05

ツアー・オブ・ジャパン Day7 レポート

DSC_4044Tour of Japan 2016 第7ステージ 122km
伊豆サイクルスポーツセンターの5kmサーキットと一般公道を組み合わせた1周約12kmの周回コースを10周。1~2kmの登りが4回ありツアーオブジャパンの全ステージ中もっとも過酷なステージである。
ナショナルチームメンバーは全員で完走を目指した。個人総合成績上位者が僅差で10名前後いるため逆転を狙った選手たちによる攻撃が予想された。
1周目からのペースアップに黒枝が遅れ、孫崎はフロントのチェンを外してしまい、復帰する事はできずに、ラスト3周周回遅れとされてリタイヤとなった。

1周目のペースアップにより集団が大きく2つに割れ、中村、間瀬、岡本は後続の集団に取り残されたものの完走した。
東京ステージでは積極的な走りを期待したい。(橋川 健)

第7ステージリザルト
1位 新城 幸也 (ランプレ・メリダ)
2位 キャメロン・バイリー (アタック・チームガスト)+2”
3位 ダニエル・アレクサンデル・ハラミリョ (ユナイテッドヘルスケア)+5”
32位 中村 龍太郎 ジャパン ナショナルチーム +17’51”
36位 岡本 隼 ジャパン ナショナルチーム +17’51”
48位 間瀬 勇毅 ジャパン +17’51”
DNF 孫崎 大樹 ジャパン ナショナルチーム
DNF 黒枝 咲哉 ジャパン ナショナルチーム

修善寺のサーキットはテクニカルな上に登りが多いので、早目に現地入りし周回コースをゆっくりと試走した。