Japan car from Zhuan Athletic League
  • HOME
  • ROAD
  • NEWS
  • ツアー・オブ・ジャパン Day8 レポート
2016/06/06

ツアー・オブ・ジャパン Day8 レポート

okamotoTour of Japan 2016 第8ステージ 112.7km
NIPPO-ヴィニファンティーニ及びアバンティの選手がポイント賞争いで1ポイント差と僅差であったことと、個人総合争い逆転を狙う選手などの思惑が絡み、スタート直後からアタックが繰り返される。
スタート後約30分で有力チームの複数チームを含む10名の逃げが決まる。ジャパン ナショナルチームの目標として逃げに加わる事を課題とし、積極的に動いていたが誰も逃げに加わることはできなかった。
個人総合成績においてリーダーを介するチーム右京は既に2名しか選手が残っていなかった為に、10名を追う事はできず、総合2位のキナンが動き出し、さらにステージ優勝を狙うNIPPO、愛三も集団のペースを上げるローテーションに加わった。
ジャパンナショナルチームメンバーは選手の判断で中村、岡本が約1時間弱ローテーションに加わったが、「ローテーションから外れろ」の指示を出し、ゴール前に備えた。
先頭集団は人数を減らしながらも6名が19秒差で逃げ切り。7位以降争いのスプリントにより岡本が9位に入賞した。
大会期間中多くの方からご声援をいただきました。ありがとうございました。(橋川 健)

1位 サム・クローム (アバンティ アイソウェイスポーツ)
2位 アルヴィン・モアゼミ (ピシュガマン サイクリングチーム)
3位 内間 康平 (ブリヂストン アンカーサイクリングチーム)
9位 岡本 隼 +19”
58位 中村 龍太郎 +31”
61位 間瀬 勇毅 +33”