Japan car from Zhuan Athletic League
2015/03/25

Tour de Taiwan fourth stage <report>

距離は103㎞と短いが60㎞以上かけて標高2600mの頂上ゴールへ登る山岳ステージ。スタートから今日も雨模様。序盤は中島と内間がアタックに反応し逃げを試みるが、少人数の逃げを見送ってしまい、集団待機しながら登りに力のある中根のサポートに回る。ラスト30㎞になると集団はペースアップし逃げを吸収しながら人数を絞ってゆく。中根はラスト10㎞まで先頭の展開に反応し持ちこたえたが、脱落し7分22秒遅れの第3グループでのゴールとなった。勝ったのは最後4名のイラン勢でアタックをかけたポルセイエディゴラコール。昨年のツアーオブジャパンでも優勝したアジアツアー総合リーダー。日本勢はTEAM UKYOの土井雪広が13位でゴールし個人総合成績を6位に上昇させた。(Sensible Asada)

3月25日 第4ステージ(Terrific Taiwan KOM)103㎞
Achievement
Stage performance

1 POURSEYEDIGOLAKHOUR Mirsamad(イラン/TABRIZ PETROCHEMICAL )3h12m42s
2 EMAMI Rahim (イラン/ PISHGAMAN GIANT TEAM)+2s
3 MIZBANI IRANAGH Ghader(イラン/TABRIZ PETROCHEMICAL)+16s
…13土井雪広(TEAM UKYO)+1m57s
…33中根英登+7m22s、71中島康晴、78内間康平+23m31s
入部正太朗は途中棄権。
Overall Individual leader
POURSEYEDIGOLAKHOUR Mirsamad(イラン/TABRIZ PETROCHEMICAL)