日本自転車競技連盟
2013/03/19

ツールド台湾2013参加レポート<第1ステージ>

スタート前のチーム紹介12㎞を12回周回するシンプルでフラットなコース。スタートから徐々に風が強くなりタフなレースとなった。
日本チームはチームとしての動きを実践しつつ、展開では後手を取ることなく先頭グループでゴールすることを目標とした。
レースは中盤からの8名の逃げに内間が入り1分前後のタイム差で終盤まで進む。ラスト5㎞で集団とのタイム差が20秒のところで先頭から2名がアタック、そこが勝負のどころだった。2名は逃げ切り他のトップグループメンバーは集団に吸収され、内間、清水がメイン集団ゴールとなった。終盤におきた落車に寺崎と西村が巻き込まれる形となり、メイン集団からは遅れてのゴールとなった。
第2ステージからは個人総合成績に大きく影響する登りが始まる。

大会概要
期 間 2013年3月18日〜24日 全7日間7ステージ
場 所 台湾(チャイニーズ・タイペイ)

3月18日第1ステージ 大鵬湾周回コース 144㎞
ステージ成績
1位 POZDNYAKOV Kirill (RUS/SYNERGY BAKU CYCLING PROJECT TEAM)3h15m24s
2位 CHEUNG King Lok (HKG/TEAM HONG KONG CHINA) +0s
3位 SCWEIZER Christoph (GER/ SYNERGY BAKU CYCLING PROJECT TEAM) +8s
23位 清水 太己 +8s
67位 内間 康平 +8s
96位 寺崎 武郎 +9m47s
97位 西村 大輝 +12m52s
DNF 飯野 智行 途中棄権