日本自転车竞技连盟
2013/03/20

环台2013参与报告<第三阶段>

今日はスタート直後に標高差250mを登る山岳ポイントと中盤の横風区間、そして1㎞弱の登りゴールがアクセントとなる比較的フラットなコース。
狙いをステージ成績に切り替え、逃げの展開に参加する動きを心掛けた。序盤には内間、中盤にもさらに内間が参加する10人前後の逃げの展開があったが、複数の総合上位チームのペースアップで集団は一つに戻り勝負は最後の登りゴールに持ち越された。ゴールでは清水、西村が準備。清水は不発だったが西村は最後500mからアタックし一時単独トップとなる。しかしゴール前100mで集団にのまれ惜しくも集団ゴールとなった。
昨日の反省を生かし内間をキャプテンとしたチームの動きが良い方向に向いてきた。(浅田)

3月20日 第3ステージ 彰化縣(CHANGHUA) 142.98
舞台演出
1位 MAT AMIN Mohd Shahrul(MAS/Terengganu Cycling Team) 3h15m33s
2位 SULZBERGER Bernard (AUS/DRAPAC Cycling) +0s
3位 MULLER Andreas (AUT/ARBO-Gebruder Weiss-Oberndorfer)+0s

第3ステージ終了時点個人総合成績
1位 POZDNYAKOV Kirill (RUS/SYNERGY BAKU CYCLING PROJECT TEAM) 9h24m07s
52位 清水 太己 +3m22s
63位 内間 康平 +4m59s
87位 寺崎 武郎 +12m56s
90位 西村 大輝 +13m51s