Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2013/03/22

ツールド台湾2013参加レポート<第5ステージ>

今日はプロフィールマップ上では期間中の最難ステージで標高400mを上がる登りゴールでは個人総合成績が大きく動く可能性がある。
チームとしては登りゴールに強い西村を最後まで温存し、内間、寺崎、清水は少数の逃げの展開に乗ることをポイントにスタートした。
序盤は清水が小グループで逃げる場面もあったが、中盤に3名の逃げを見送ってしまった。集団はリーダーチームを中心にペースを作り最後の登りゴールへ突入。しかしコースは意外と緩く、思うような厳しい展開にはならず、最後にアタックした優勝者以下は30人以上の集団ゴールとなり、チームとしても連携して前に上がりスプリントに備えたが、集団に埋もれてしまい不発に終わってしまった。今日は予想に反し展開的にもコース的にもそれほど厳しいものではなかったので、明日はレースを読みチームとして展開したい。(浅田)

3月22日 第5ステージ 桃園ステージ126.29㎞
Bühnen-Performance
1位 GRMAY Tsgabu (RSA/MTN Qhubeka) 2h59m35s
2位 MAT SENAN Mohammad Saufi (MAS/Terengganu Cycling Team) +10s
3位 吉田 隼人(JPN/Shimano Racing Team)+10秒
30位 寺崎 武郎 +10s
33位 西村 大輝 +10s
53位 清水 太己 +1m16s
73位 内間 康平 +4m7s

第5ステージ終了時点個人総合成績
1位 SULZBERGER Bernard (AUS/DRAPAC Cycling) 15h02m59s