日本自転車競技連盟
2014/05/30

ツールド熊野 第1ステージ

DSC_05815月30日 第1ステージ 赤木川清流 コース 16.3km×7周 114.1km
出走114名 完走81名
ここ数年はNIPPOによる集団コントロールによって平坦基調のコースながら集団が大きく分断される事があった。今年はど のチームが集団をコントロールするのか?どのようなレース展開になるのか?予測がしにくかったが、いくつかの展開を想定し、ミー ティングで意思の統一を図った。
全体的な方向としては逃げ集団に選手を送り込む事を課題とし、スプリントになった場 合は清水をエースにスプリントで3位入賞を目指し、それぞの展開に応じていくつかのパターンを想定して話し合った。
レースはスタート直後のアタックに小石が加わり、井上 和郎とスカイダイブのPUJOL MUNOZ Oscarとの3名による逃げが決まっ た。集団は個人総合成績でリーダージャージを着用しているドラパックの選手が中心になりコントロール。落者やアタックがある中で 多くの選手たちが脱落していった。
小石を含む3名はラスト2周で集団に吸収。さらにペースを上げた集団はやく40名に絞られながらゴールスプリントへ。
ジャパンチームで先頭集団に残っていたのは清水のみだったが、孤軍奮闘し8位でフィニッシュ。UCIポイント獲得圏内 である3位には届かなかったが、個々の能力は戦えるレベルであると感じた。
 明日は山岳ステージ。ハードなステージであるが全力で戦いたい。(橋川 健)
23位 清水 太己 +0’14”
57位 徳田  優 +1’23”
66位 広瀬  樹 +1’38”
77位 小石 祐馬 +5’04”
79位 徳田 鍛造 +5’40”
DNF 面手 俊輝

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