Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2010/04/24

ツール・ド・コリア速報<第2ステージ>

団体賞3位(チーム代表の伊藤と越海)第2ステージ結果(完走97名)
4位 伊藤
41位 西谷
42位 内間
49位 綾部
81位 吉田
85位 越海

総合順位
13位 西谷 +2:24(3位〜20位)
23位 伊藤
52位 綾部
58位 内間
75位 越海
83位 吉田

423. Mai(Boden) 第2ステージGangjin →Yeosu(138.6km)
強風と雨で荒れに荒れた昨日の天候から一転天、今日は晴天の爽やかな天気になり気温も上昇し走りやすい気候になった。
10時20分ホテルを自走で出発、スタート地点まで3分、Gangjinの市内からスタート。
昨日同様にスタートからアタック合戦となり、終始集団から抜け出して逃げるレース展開となるが、なかなか逃げは決まらずハイペースの中、91km地点で西谷、越海を含む9名の選手が集団から抜け出し逃げの展開を作る。
集団とのタイム差を1分10秒まで広げるものの、後続集団の猛追走で徐々にタイム差を詰められ、117km地点ラスト21kmで後続集団に吸収される。
ラスト15km、清水(ブリヂストン)、Jiang(Max)が集団から逃げる、追走する展開で伊藤と香港の選手がアタック、伊藤だけがトップに追いつき3名となる。
集団とのタイム差20秒となった所で、Jiangが単独でアタック、伊藤、清水が引き離される。
同時にメイン集団から4名の選手が抜け出し、伊藤、清水を吸収6名となったた所で逃げていたJiangも吸収され7名となり、ラスト2kmメイン集団に吸収されるか微妙な距離間で伊藤を含む7名のゴール勝負は、Y00 ki Hongが抜け出し優勝、伊藤は惜しくも4位でゴール。
表彰台には上がれなかったが、第2ステージ団体賞で日本チームが3位に入り伊藤と越海がチーム代表で表彰台に上がった。

Takahashi