Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2010/03/16

Tour de Taiwan la seconda fase Bollettino

315 Marzo(Mese)La seconda fase Chiayi 137km di sole 36 gradi prima e dopo

昨日より暑い中95名がスタート。スタート地点とゴール地点は違うがChiayi Cityの郊外に出て帰ってくるコースで137km。

昨日から調子の悪い無線がついにダメになり、前半のレース状況が全く分からなかったが、パネルの情報で野中を含む、福島(Geumsan)、飯野(シマノ)、Fitr(Polygon)の4名の選手が集団から抜け出し逃げていることがわかる。

無線の状態が悪いのでトラブルが無いことを祈りながら走っていると、40km付近で無線の状態が良くなりレース状況の把握が出来た。

さっそく逃げているトップグループまで上がり、野中に水とスポーツドリンクを渡す事が出来た。

直ぐにメイン集団に戻り後続選手のサポートに回る。逃げている選手全員がリーダーのNo143 Mccann 選手から遅れること5分以上あることから、1分前後のタイム差で集団がコントロールされている。

ラスト30kmの周回コースに入ると集団のペースも上がり、徐々にタイム差を詰められラスト10kmで集団に吸収される。

惜しくも逃げ切ることは出来なかったが100kmも逃げた野中は、集団から遅れ92位でゴール、積極的なレース展開であった。

今後に大きな経験となることは間違いなく、若手選手には常に挑戦の気持ちを持って走ってもらいたい。

大集団のゴール勝負は清水都貴(ブリヂストン)が優勝、同タイムで宮澤5位、内間41位、越海68位、24秒遅れで早川80位、7分7秒遅れで野中92位でゴール。