Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2010/03/18

ツール・ド・タイワン 第5ステージ速報

第5ステージ2位の宮澤、右端は松倉コミッセール3月7日(Holz) 第5ステージ MIAOLI County 175km 晴れ28度〜

今日のコースは山岳ポイントが3ヶ所でその内2ヶ所がカテゴリー1の厳しいコースであった。

昨日同様スタートから逃げのレース展開となりアタックが続く。7.43km最初の山岳ポイントを過ぎてアップダウンが続いていた12km地点、下り坂Vコーナーを左に曲がったところで、宮澤が落車に巻き込まれ転倒。曲がったハンドルを修正し走りだす。内間、野中がアシストに回り集団に復帰するが、その後も前輪を交換するなどトラブルが続き体力を消耗してしまう。

59km地点で野中のRメカシフトワイヤーが切れ変速不能となった為、スペア自転車に乗り換えて走る。

野中の自転車は切れたワイヤーが絡み込みシフトが出来ない状態のためレバー本体を交換、ワイヤーを入れ替え変速調整して、野中をスペア自転車から交換して走らせる。

2回目の山岳ポイント97.46kmカテゴリー1、95km地点で野中が集団から遅れる。

113.73kmの山岳ポイントで越海が集団から遅れる。内間、早川も頂上付近で遅れるが下りで集団に復帰。

集団から抜け出した、No85 GAIMON Philip(香港)、No2 CHOI Ki Ho(ケンダ)と徐々にタイム差が開き140km地点で1分22秒差になった。

逃げているNo2ケンダの選手が総合で2位のため、総合上位を狙うチームが集団のペースを上げて、逃げている2選手を追う。

ジャパンチームも内間、早川が先頭のローテーションに入って宮澤のアシストをする。

ラスト4km地点で逃げていた2名を集団が吸収し、今日も大集団のゴール勝負となった。

宮澤またしてもチャンス、3連勝なるかと思われたが写真判定の結果2着でゴール、惜しくも優勝は出来なかったが、着実に総合優勝に近付いている。アジアリーダーとポイントリーダーは宮澤で変わらず。

同タイムでゴールした早川33位、30秒遅れで内間40位、9分03秒遅れで越海63位、19分01秒遅れで野中85位。

Takahashi