日本自転车竞技连盟
2010/03/17

环台第四阶段公告

表彰後チーム一丸となって走った勝利の記念写真。 左から内間、早川、宮沢、越海、野中3月7日(水)第四阶段台中市124公里阴天晴天25℃前后

ホテルから自走で15分、文心森林公園がスタート地点となりパレード走行9km後スタート。
1周8.46kmの周回コースを16周してスタートゴール地点に戻る124km、平坦コースで行われた。
スタートから45km/hペースの速いレース展開でアタックの掛け合いの中、64km地点で内間、野中、SUHARDI Hassan3選手が集団から抜け出し集団を引き離す。
内間、SUHARDIは快調に走るが、野中は苦しくも必死に食らいつきローテーションに入る。
2回目のスプリントポイント76.6km地点で1分58秒差と大きく集団を引き離し逃げ切りのレース展開となる。
一緒に逃げているマレーシアの選手が宮澤とのタイム差1分13秒のため大きな差をつけることは不利になることから、タイム差を見ながらステージ優勝を指示する。
ラスト1周半、各チームの思惑もありメイン集団のペースが一気に上がりタイム差50秒、ラスト7km地点で内間に単独でアタックを指示する。
ラスト6km地点で内間がアタック。SUHARDI、野中を引き離し独走態勢になり逃げる。
集団のペースが加速する中、内間はステージ優勝を目指し必死に逃げるも、ラスト500m惜しくも集団に吸収されてしまう。
大集団のゴール勝負から混戦を抜け出したのは。爆発的なスプリント力で2連勝を飾った宮澤。チームメイトの逃げを無駄にしないエースの走りを見せてくれた。
同時にポイント賞、アジアリーダになる、同タイムゴールでゴールした早川31位、越海73位、55秒遅れで内間86位、1分29秒遅れで野中88位。

宮澤コメント
今日はアタックが続く難しい展開の中、野中、内間が逃げを決めてくれて最高の展開になった。
集団内でもジャパンチームの走りが認められ、位置取りもスムーズにできることが今日の優勝に結び付いたと思う。
あす以降、総合を視野に走る。

(高橋)