Japan car from Zhuan Athletic League
2010/03/20

ツール・ド・タイワン 第7ステージ速報

第7ステージ終了後の表彰式3月20日(土)第7ステージ TAIPEIクリテリウム 晴れ

最終日クリテリウムは(1周1kmコースを60周)60kmで行われた。
84名がスタート、個人総合1位のジャイアントチームがレースをコントロールする中、アタックの応酬でハイペースの中5周回終了、4名の選手が集団から抜け出し逃げるが10周回終了で集団に吸収される。
18周回終了後、早川を含む11名の選手が集団から抜け出しメイン集団とのタイム差25秒とする。
宮澤が総合優勝を狙うにはスプリントポイントでタイム差を詰めないと可能性がなくなるため、チーム一丸となって集団をコントロールするが、タイム差が思うように詰まらず、宮澤自力発進でアタック、11名の逃げは集団に吸収されるが再び早川を含む10名の逃げが決まる。
序盤から追い上げに回るレース展開になってしまい、チャンスを作れず最終周回集団を吸収できずゴール。
トップ集団に入っていた早川9位、メイン集団ゴールの宮澤19位、内間72位、越海74位、野中78位。

<総合成績>
Personal synthesis:宮澤4位、内間27位、早川34位、越海54位、野中81位
Organizations General:6Place
ポイント賞:1Place
ベストアジア賞:1Place

(監督:高橋 松吉)