日本自転车竞技连盟
2010/07/22

环法自行车Rabitibi远征

スタートサイン7月21日(水)16:30第二阶段(负载)阿莫斯·芭铎上拉105.8公里
朝から最悪の雨。しかし、スタートごろには小雨になり、気温も22度とさほど暑くはない。スタート直後に本日も落車があったが、日本人選手は昨日のミーティングどおり全員が前のため回避。約60km地点、加拿大、アメリカナショナルチームを含む6名の逃げ集団が出来上がった。
最大約1分ほど差は開くもののそのまま維持、先頭集団に選手を送りこめなかった日本チームが集団の先頭に出てペースアップ。その後ニュージーランドはペースを形成。85km地点、清水、中里が落車、中里は自力で集団に追いついた。另一方面、清水は落車時に胸部を痛め、自転車をようやく漕げる感じ。そのままゴールまでくるように指示した。先頭集団は3名になり、昨日と同じ周回コースへ突入。このまま、2名が逃げ切り。昨日の失敗を活かし今日はと思ったが、またもや六峰が一人でスプリントをかけるしかない状態で4位。ゴール後、中里に怪我はなかったものの、清水は肋骨骨折。そのほかは特に異常はなかった。
レース終了後、選手はすぐに宿舎に帰り、シャワーそして明日のTTに向けてバイク作り。スタッフは清水を病院に連れて行くかかりと宿舎で選手のTTバイクチェックを行う係りに分かれて仕事を行ったが、23:00までかかり、その後に夕食。明日は6:30から選手の移動が始まる。非常に過酷な日程であった。

佐藤孝之

バイクチェック