日本自転车竞技连盟
2010/07/24

环法自行车Rabitibi远征

4ステージ集合写真第三阶段(个体TT)阳光Barudora14.5公里
今日の午前中は採石地洞窟跡からの個人タイムトライル、8:04に清水がスタート。
その後約1時間ごとに各チームの選手がスタートするかたちである。
清水は前日の肋骨骨折があるものかかわらず、快調に走行。56去处。


横谷直人横谷はTTに慣れていないせいか、DHポディションのままコーナーを走行することやペース配分が定まらないままゴール。40去处。

中里 仁中里は終始ペースを乱さずにチームトップの27位。
一丸はジュニア世界選トラック代表なのでこのTTに期待するも41位。
長瀬はスタート直後にパンク。その後もなかなかペースがつかめないまま44位。
六峰はTTに苦手意識があるのか、スピードに乗れずに73位。

個人TTトップ選手は20分19秒と驚異的な走りを見せた。早い選手たちは約5%程度の登りであってもポディションを崩さずに走行できる体幹の安定性と降りになってもペダルを踏み続ける脚力がある。一方で日本人は登りの頂上付近で立位になる選手が現れるなど、緩やかな登りで座位のままスピードを維持する能力に欠ける。チームTTや個人TTに繋がる座位のままどんな地形でも一定ペースで走りきるペース走を行うことの重要性を感じた。

4ステージ第4ステージ(ロード) 快晴  マラティック−バルドーラ 52.2km
午後は17:00开端。
約15km地点から4人の逃げ集団ができ、そこに7人の選手が追いつき、11人の逃げが決まる展開であった。この逃げ集団に日本人は誰も乗れなかった。約40km地点でのメイン集団と逃げ集団のタイム差は19秒まで縮まるもののそこから一気に追いつくことが出来ないままであった。約45km付近で大きな落車があり、六峰が巻きもまれた。今日のスプリント参加はこの時点であきらめるしかなかった。幸いに六峰の怪我は肩の擦過傷程度であり、本人も特に気になるところはないという。明日以降もゴール勝負になるため、彼には頑張ってもらいたい。
タイム差が縮まった段階で、日本チームが先頭にでて、一気に追いつきスプリント勝負に備えてほしかったが、レース後選手たちに話を聞くと、追い上げるときに脚を使い過ぎたとのことであった。またゴール後、六峰の自転車を見ると、ダウンチューブが割れてしまい、使い物にならなくなっていた。ニュートラルの自転車があるが、身体の小さな日本人に合うサイズがないことが多い。
カーボンフレームは軽いので、選手たちは使いたがるのかもしれないが、ジュニアのロード遠征に限ってはスペア部品に制限があるため、フレームを持参することは出来ないことを選手、指導者および保護者の方々には理解してほしい。落車や移動中のフレームの破損によってスタートが出来なくなる可能性を考えると、クロモリ、もしくはアルミフレームでの遠征参加のほうが多くのトラブルを回避できると思われる。今回は、スペアバイクが六峰のフレームとほぼ同サイズであったため対応できたが、明日からのテージにおいて日本チームはスペアバイクがない状態での残り4ステージのサポートになってしまった。

佐藤孝之

22位 一丸 尚伍 +36秒
64位 長瀬 幸治 +36秒
73位 中里  仁 +36秒
93位 横谷 直人 +36秒
102位 清水 太己 +36秒
136位 六峰  亘 +4分48秒