日本自転車競技連盟
2010/07/26

ツール・ド・ラビティビ遠征

区間3位  六峰 亘第6ステージ(クリテリウム)バルドーラ 86.8km
17:15、小雨の中、いつものゴール地点がスタート地点となるクリテリウム(12.7km×7周)がスタートした。清水に関してはコーナーが多く雨のため落車がいつ起こるかわからない状況なので、スタッフの判断でレースをキャンセルさせた。
他のメンバーは日々の落車に巻き込まれてはいるが、レースをこなすたびに集団の中での動きが良くなってきている。前半、中里が6名で逃げ始めるも集団に戻されたり、各チームがそれぞれ逃げを試みるが決まらずに淡々とレースが進んでいった。今までの落車の影響で集団についていけなくなる選手が多かった。ラスト2周回で横谷がパンク。車輪を変え、降りで車の隊列を利用して集団に追いつくことを試みるが、このようなサポートカーの隊列を追い抜いて集団に復帰することを日本で経験していないために集団復帰できず。ラスト5kmあたりからリーダージャージを着たMorton選手が単独で逃げ切り、優勝。本日のゴールスプリントは、またも日本チームの隊列が出来上がらず、六峰がアメリカチームの後からまくり、チーム最高順位の3位。ようやく、表彰台まで届いた。目標を達成するためには明日が最終ステージのため、ここで優勝しなければならない。

6ステージ

3位  六峰 亘 +6秒
45位 長瀬幸治 +6秒
47位 一丸尚伍 +6秒
82位 中里 仁 +6秒
113位 横谷直人 +4分16秒
DNS 清水太己

佐藤孝之