日本自転車競技連盟
2011/07/22

ツール・ド・ラビディビ レポート

第4ステージ第4ステージ(7月21日午後・現地時間)
午前中の個人タイムトライアルが終わり、選手は宿舎に戻って昼食を取りスタート地点へ移動する午後3時まで休息を取った。午後3時にいつも通り選手はスクールバスで、スタッフはチームカーでスタート地点に移動した。
第4ステージのコースは、Malarticの街を周回する52.7kmのコース。距離が短く逃げが決まりにくくゴール勝負が予想された。午前中の曇り空もスタート前には快晴となり、日差しがあるのでとても暑くなった。午後6時に予定通りスタートしたが、スタート直後から雲行きが怪しくなり突然の大雨に見舞われた。しかし10分ほどで雨も上がり、その後は快晴の中でレースが行われた。レースは予想通り何度も逃げを打つ選手がいたがどれも決まらず大集団のままゴール勝負となった。結果は、フランスチームが1位から3位まで表彰台を独占した。日本チームでは西村の第9位が最高だったが、連日ひと桁の順位を獲得している西村の健闘が光った。(JCFジュニア強化育成部会 部会長 坂井田 米治)

第4ステージの結果は以下の通りです。
第9位 西村、第46位 清水、第49位 内野、第99位 久保田、第111位 徳田、第121位 面手

個人総合は以下の順位です。
第32位 内野、第52位 清水、第58位 西村、第75位 久保田、第78位 徳田、第92位 面手