Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2016/08/23

ツール・ド・ラヴニール<レポート>

8月22日第3ステージ
第3ステージは3つの4級山岳ポイントを超えるがフラットステージに分類できるスプリンターには最後のチャンスとなるステージ。レースは序盤のアタック合戦が落ち着いたところでタイミング良く飛び出したスロベニアの1名を先行させ、集団はノルウェーとオーストラリアの2チームがゆっくりとペースを作る緩いレース展開となる。その後、最後の山岳ポイントを超えると逃げも捕まり、仕切り直してアタックが開始されペースが上がるが、ゴールでは集団が一つになりスプリント勝負となった。小野寺はスプリント勝負に加わり20位でゴール。Kobayashi、秋田、石上も集団ゴールとなった。山岳で個人総合成績を上げるべく雨澤と、昨日まで好調にレースを展開していた小橋の2名は前夜より体調を大きく崩し、スタートはしたもののレースを途中でリタイヤする結果となった。明日は個人TTを走り明後日からはいよいよ山岳ステージが始まる。(浅田 顕)

第3ステージ結果
1 HALVORSEN Kristoffer(ノルウェー)4h17m09s
2 ALBANESE Vincenzo (イタリア)
3 DIBBEN Jonathan (イギリス)
…20小野寺玲、102小林海、108石上優大、110秋田拓磨+0s
…雨澤毅秋と小橋勇利は体調不良の為途中棄権

第3ステージ終了時点個人総合リーダー
JANSEN Amund Grondahl(ノルウェー)+10h49m38s