日本自転车竞技连盟
2016/08/27

ツール・ド・ラヴニール<レポート>

onodera8月26日 第7ステージ 120.4㎞(山岳ステージ)
第6ステージは120㎞と距離が短いが1級山岳の峠を3つ含む厳しい消耗ステージ。レースはスタート直後に1級山岳があり、麓からアタックが開始され10名強の先頭集団が形成された。日本チームの秋田と小林はここで遅れてしまい序盤にリタイヤとなった。小野寺は遅れながらも最初の峠を下ったところで小グループを作り前方を追い、最後の登りゴール麓で最終集団に復帰しゴールを果たした。明日は最終日、小野寺は72㎞先の超級山岳ゴールを目指す。(显浅田)

1 SCHULTZ Nicholas(オーストラリア)3h33m58s
2 GAUDU David(フランス) +1m24s
3 HINDLEY Jai (オーストラリア) +1m26s
…70小野寺玲+25m0s
…秋田拓磨と小林海は途中リタイヤ

第6ステージ終了時点個人総合リーダー
GAUDU David(フランス)21h06m35s
kobayashi