Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2017/08/20

ツール・ド・ラヴニール レポート<第2ステージ>

8月19日 第2ステージ INZINZAC LOCHRIST – BIGNAC 132.9km
第1ステージに続き小刻みなアップダウンが続くステージ。レースはスタート直後に飛び出した2名を主要チームが監視しながら終盤にゴールスプリントに持ち込む展開の中、終盤の激しい位置取り争いで落車があり、山本が手首を負傷し遅れをとる。逃げが吸収された後、チームは小野寺でスプリント勝負に参加する作戦だったが、ラスト15㎞付近でパンクに逢い、細いコースでの復帰に力を使いスプリントは断念。各選手神経質な位置取り争いを切り抜けメイン集団でのゴールとなった。山本は負傷しながらも集団から約10分遅れてゴールし明日のスタートに繋いだ。明日も同じようなレース展開が予測される中、逃げのレース展開に絡んでゆきたい。(浅田 顕)

Rennergebnisse
Bühnen-Performance

1 JAKOBSEN Fabio(オランダ)3h05m28s
2 HODEG CHAGUI Alvaro Jose(コロンビア) +0s
3 HALVORSEN Kristoffer(ノルウェー)+0s
…27岡本隼、40岡篤志、66小野寺玲、81石上優大、100雨澤毅明 +0s
…140山本大喜 +9m53s

個人総合
1 ASGREEN Kasper (デンマーク)6h09m22s