日本自転车竞技连盟
2014/03/12

环台公告3月12日

泉州丹3月12日第四阶段(161公里)有雨有雨
今日は後半に山岳がある為、主力チームは力を温存しながら集団をコントロール、序盤から3名の選手が集団から抜け出し逃げのレース展開を作る。
3選手は総合上位に入らない選手のため、3選手の逃げは黙認され最大タイム差4分50秒とするが、徐々にタイム差を詰められる。
山岳が始まる所で、内間がパンク、黒枝が車輪を交換し内間は直ぐに集団に復帰、黒枝もいったんは集団に復帰したが、ペースが速くなり遅れてしまう、逃げていた3名はメイン集団に吸収される。
アジアリーダーの内間選手は山岳ポイントまで宮澤、中島、中根選手のサポートを受け山岳ポイントを5番前後で通過、内間選手は中根選手と共にメイン集団に入って下りに入る。
山岳ポイントでメイン集団から3名の選手が抜け出し逃げる、追い上げを図ってペースを上げるメイン集団、中根選手の前を走っている選手が突然落車した為、後ろに居た中根選手はメイン集団から遅れてしまう。
メイン集団に1人となってしまった内間選手は力走を続けメイン集団でゴール、惜しくもステージUCIポイントは逃したが、ベストアジアリーダーは確実なものにした。
明日は最終ステージ、チーム一丸となってステージ優勝と内間選手の個人総合を上げ、UCIポイントを獲得する。(強化スタッフ 高橋松吉)

1位 TAMOURIDIS Ioannis (ドイツ)SPT 10
2位 BULGAC Brian (オランダ)PVC 06
3位 ZANOTTI Marco (イタリア)PVC
11位内間康平( 2秒遅れ)
24位中根英登( 2分16秒遅れ)
52位中島康晴( 4分55秒遅れ)
67位宮澤崇史( 5分06秒遅れ)
89位黒枝士揮(15分40秒遅れ)

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