Japan car from Zhuan Athletic League
2011/03/23

ツール・ド・台湾 綾部 第4ステージ 3位

3月23日(水)第4ステージ192.5km 気温14度 曇り
暖かいはずの台湾が連日気温が低く選手にとっては苦痛の日々が続く中、今日は今大会最長の192.5km。
徐々に調子を上げて来た日本ナショナルチームは、序盤から積極的なレース展開で40㎞地点過ぎのアタックで、Fukushima、西谷を含む11名の選手が集団から抜け出し最大5分差とするが、D’Angelo Nippoチームの猛烈な追撃で残念ながら93km地点でメイン集団に吸収される。
第4ステージの難所、125.59㎞地点、869m登る山岳カテゴリー1を無事通過した日本チーム、下りきった所でレース状況を知らせる無線が全く入らず、選手のサポートが思うようにいかない中、ドラパック、香港の選手が逃げているらしい情報だけでラスト5km。
逃げ切ったのはGoesinnen Floris(DPC)、集団は2位争いとなり大混戦のゴール勝負を制したのはWong Kam Po、続いてゴールした綾部が2着でゴールして3位、UCIポイント2点を獲得。(高橋 松吉)