Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2010/03/26

トラック世界選手権大会 2日目結果

盛選手と森メカニック● Herren Scratch (15km)
3位 盛  一大  JPN

● Männer Keirin
17位 渡邉 一成 JPN 1回戦敗退
– 浅井 康太 JPN DSQ(失格)

〔競技結果〕 大会2日目 3月25日(木)

● Herren Scratch (15km)
1位 RASMUSSEN Alex DEN
2位 ARANGO CARVAJAL Juan Esteban COL
3位 盛  一大 JPN

● Männer Keirin
1位 HOY Chris GBR
2位 AWANG Azizulhasni MAS
3位 LEVY Maximilian GER
17位 渡邉 一成 JPN 1回戦敗退
– 浅井 康太 JPN 7−12位決定戦でDSQ(失格)

渡邉選手は、1回戦7着→1回戦敗者復活戦3着で敗退。最終順位は17位。
浅井選手は、1回戦4着→1回戦敗者復活戦1着→2回戦6着→7-12位決定戦で失格。

<2010世界選手権大会レポート>
大会は24日に開幕しました、ナショナルチームの選手はチームスプリントとポイントレースに出場しました。
●3月24日
[チームスプリント]
新田祐大、渡辺一成、浅井康太(チームオーダー順)が出場して45秒136で10位、第1走者が対策合宿地のパースでトレーニング中故障して出走が出来ず即席のチーム編成での出場でした。
[ポイントレース]
飯島誠が出場し10位に入賞しました。
レース前半は後方で様子を伺いながら体力を温存し中盤からは積極的に動いてポイントを重ね後半は上位入賞の期待も出たが・・・ラストポイントが取れず残念な結果となった。
●3月24日
[スクラッチレース]
盛一大
3位 銅メダルを獲得。
序盤戦はは後方でレースの流れを見極めつつレースを進める、中盤に入り盛は地元デンマークのRasmussenと共に集団を抜け出す・・・・大集団も二人を追いかけるが、二人の逃げのスピードは落ちず頑張って集団をラップする、このままの状態でゴールに持ち込めば金メダルの可能性も・・・・しかし、集団から単独アタックに出たArango(コロンビア)が手段をラップして後半戦に・・・勝負は盛、Rasmussen、Arangoの争いとなった・・・残りゴールまで3周、盛は勝負を賭けたアタックに出たがRasmussen、Arangoに追い付かれてしまい、勝利は為らなかった。
[ケイリン]
浅井康太 持ち前の強気の攻めが功を奏し2回戦(準決勝)に進出し、2回戦も積極的に攻めて決勝進出も望めたが、肝心な仕掛け処で後輪が滑ってしまい勝利を逃してしまった。
渡辺一成 予選敗退

98年のナショナルチーム発足以来始、オリンピックでのメダリストは誕生していますが、世界選手権のメダリストは初めての快挙となりました。 残された種目もこの勢いをエネルギーに頑張って上位入賞を目指します。

今後とも、応援をお願い致します。(ナショナルコーチ 班目秀雄)