Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2008/04/01

トラック世界選手権5日目結果(最終日)

オムニアムは1日で200mタイムトライアル(フライング)、Graffio、個人追抜競走、Pizzo Point、1kmタイムトライアルの5種目を行い各種目の順位の累積総合順位で争う競技で日本からは角 令央奈(兵庫・鹿屋体育大学)が出場した。
短距離から長距離までこなすハードな種目で角は健闘したが17位であった。Anche、大会最終プログラムの女子ケイリンに佃 咲江(北海道・北海商科大学)が出場したが、1回戦6着で敗者復活戦にまわり5着で敗れ、2回戦には進出できなかった。

〔競技結果〕 3月30日

● uomo オ ni ア Rousseau Rousseau
1 GODFREY Hayden NZL  19
2 HOWARD Leigh  AUS  28
3 LISOUSKI Aliaksandr BLR  35
17 角 令央奈  JPN  73

Keirin ● femminile
1 REED Jennie  USA
2 PENDLETON Victoria GBR
3 MUCHE Christin GER
19 佃 咲江  JPN

※北京五輪のトラックレースの出場枠は、UCIオリンピック参加資格制度に則り、4月14日に国際自転車競技連合(UCI)から日本オリンピック委員会(JOC)に出場枠獲得数の通知があります。その後、日本自転車競技連盟は5月7日に選手選考委員会を開催し、トラックレースの日本代表候補選手の記者発表する予定です。

Link Correlati:http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2008/index.htm