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2013/06/01

トロフェオ/カールスベルク 第1ステージ<速報>

チーム紹介UCIジュニアネイションズカップのTrofeo Karlsbergが5月30日から4日間、TTを含む5つのステージで始まった。
今回の日本ナショナルチームのメンバーは4月にクロアチアで開催されたネイションズカップに参加した黒枝咲哉(日出暘谷高校)、岡篤志(キャノンデール・チャンピオンシステム)、横山航太(篠ノ井高校)、橋詰丈(昭和第一学園高校)、山本大喜(榛生昇陽高校)の5名に、新たに松本祐典(北桑田高校)が加わった。岡、横山は昨年に続き2度目の参加となる。
第1ステージは1周約28kmの周回コースを10kmのニュートラル区間を含めて4周する100kmのコース。1周回に2kmの登りと最大勾配12%ほどの勾配のある1.5kmの登りがあり、ゴール前は4%から6%ほどの登りが600m続くコース。
1周目から今月初めの八戸での強化合宿で登りでは他の選手を圧倒していた橋詰が数名で抜け出すが、集団も速く逃げは続かない。その後の平坦で山本が落車に巻きこまれ遅れる。2周目に入ってすぐの登りでは橋詰が動きをみせるがその直後に落車に巻き込まれガードレールに突っ込み、大幅に遅れてしまう。この周の厳しい登りの後の平坦区間で9名の強豪国の逃げグループに岡が入る。しかしこの日は集団ゴールにしたいチームが多く、10km以上逃げは続くがその後集団に飲み込まれる。4周目の登りで横山が遅れ、90名近い集団でのゴール勝負に。進路をふさがれた岡はブレーキをかけざるを得ず31位でゴール。松本、黒枝も集団後方でゴールする。
今日は大きな落車はなかったものの細かな落車が頻発して、日本選手も巻き込まれたが大きな怪我もなく、明日の第2ステージに気持ちを新たにのぞむ。(柿木 孝之)

Primo stadio
1位 Halvorsen Kristoffer(ノルウェー)3時間16分41秒
2位 Lawless Christopher (イギリス)
3位 Burton Gemain(イギリス)
31位 岡  篤志(キャノンデール・チャンピオンシステム)
59位 松本 祐典(北桑田高校)
74位 黒枝 咲哉(日出暘谷高校)
101位 横山 航太(篠ノ井高校)8分17秒差
103位 橋詰  丈(昭和第一学園高校)14分1秒差
105位 山本 大喜(榛生昇陽高校)14分6秒差