Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2010/06/05

トロフェオ・カルスベルグ<速報>

CIMG6552昨日に引き続き本日も快晴、スタート時の気温は28.5度。スタート後から3名の逃げ集団が形成される。ラスト1周になり先頭集団は21名になるが、この中に日本人はいなかった。ゴール前は約12%程度の登坂であり、アメリカ人とロシア人のゴールスプリントとなり、アメリカ人の優勝であった。日本チームは中井が1周目に落車に巻き込まれてしまい集団から遅れたが、制限時間内にゴールすることができた。

中井の怪我は大事には至らず、明日も出場できる程度であった。昨日の反省点を改善することができたが、まだ勝利へつなげることができなかった。明日は午前中にタイムトライアル、午後にロードレースであり、選手およびスタッフにとっては忙しい一日なるが選手には勝利を目指してもらいたい。

1位 CRADDOCK Lawson (Stati Uniti d'America) 2’48”02
2位 GRIGORIEV Alexander (RUS) 2’48”02
3位 JUNGELS Bob (LUX) 2’48”02
43位 長瀬 幸治2’49”38
76位 徳田 鍛造2’50”00
66位 西川 尚吾2’50”12
67位 黒枝 士揮 2’50”47
68位 六峰  亘 2’50”47
113位 中井 俊亮 3’03”13
チーム順位
1位 ロシアナショナルチーム 8’24”19
2位 ドイツナショナルチーム 8’24”32
3位 オランダナショナルチーム 8’25”23
18位 日本 8’29”50