Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2010/06/06

Trofeo Karusuberugu <Bulletin>

集合写真本日も快晴。第3ステージタイムトライアルが六峰の9:45スタートから始まった。出走順序は総合タイムの悪い順序ではなく、日本選手のほとんどが次走者に追いつかれそうになるくらい単独走の能力の低さが際立った。
第3ステージのロードレーススタート時の気温は36.0度。スタート直後から4名の逃げが決まる。集団は午前中の疲れなのか、緩やかなペースのまま先頭と2分の間隔を維持しながら進んだ。約70km地点からほぼ平地での周回になった途端に黒枝が落車。さらに集団のペースは一気に上がり先頭の逃げ集団が残り約80km地点で捕まった。集団はゴールスプリント。日本選手はほとんどスプリントに参加できなかったが、六峰が19位と健闘。明日、日本チームは全員が出走できるためこの遠征、最後の彼らの頑張りに期待したい。

1位 BOGATAJ Bla (SLO) 2’21”32
2位 SUTTERLIN Jasha 2’21”32
3位 COUTINHO Leonel 2’21”32
19位 六峰 亘 2’21”32
27位 西川尚吾 2’21”32
35位 中井俊亮 2’21”32
46位 長瀬幸治 2’21”32
78位 徳田鍛造 2’21”32
112位 黒枝士揮 2’21”32

チーム順位
1位 ロシアナショナルチーム
2位 ノルウェーナショナルチーム
3位 イタリアナショナルチーム
8位 日本

個人タイムトライアルの六峰タイムトライアルの徳田