日本自転车竞技连盟
2009/07/24

联合国报告Rabitibi

P10101977月23日(木)

待望の銅メダル笠原!(第4ステージ)

第3ステージ 個人TT(14.5km)

本日はラビティビ名物、地下鉱山跡からスタートをして街中住宅地抜けて折り返すコースである。昨年はツール・ド・ラビティビで設定され、ネイションズは他のコースでTTを行ったが本年は名物コースでのネイションズ戦である。タイムトライアル種目は個人の走力、走行テクニックが要求される。限界までスピードを上げてのコーナーリングとコース取り、ギア制限ギリギリまでのハイギアを高回転で回す力が勝敗の分かれ目である。

アメリカはこの種目に強く、ハイパワー系のトレーニングを多く取りいてている以外、年間数多く大会が開催され、路面の悪い、街中のハイスピード走行に選手は相当慣れている。日本はハイスピードで落車したら“危ない”という観点から敬遠がちな点であろうか。1位とのタイム差は1分

30秒あり個人総合はアメリカチームが1位、2位である。

25 木下智裕(神奈川:関東学院六浦高)
42 笠原恭輔(埼玉:小松原高)
53 野口裕生(熊本:九州学院高)
54 中里 仁(埼玉:小松原高)
106 三浦康嵩(青森:八戸工業)

第4ステージ Malartic−Val−D‘Or(52.2km)

午前中、昼までにタイムトライアルが終わり、午後は約25km移動して、往復の平坦コース。スタート時刻が18:00と遅いが約1時間でゴール。ゴール地点で準備された夕食を取り、選手はバスで帰宿する。曇り空からの雨は降り出し、雨の中でのレース。

开盘、木下が先頭集団からの逃げにのるが吸収される。力的には決して劣らない日本選手団であるがレース中のチーム内の動き、意思の疎通が一致しないと勝利には結び付かない。単独のアタックや逃げが潰されてしまう。残り5kmを切ったあたりから集団のペースは上がり、集団の動きは活発となる。日本チームは中里・木下・笠原が集団前方でうまい連携をとり、笠原は初の表彰台に上がった。

これでネイションズポイントは今回参加していないカザフスタンと2ポイント差となり、残り三ステージで逆転を狙う。体調不良の三浦も点滴を受けながら出場、ドクターに毎日診察をしてもらっているがドーピングの関係で即効性の投薬ができない状況は続く。