Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2009/07/23

Rapporto delle Nazioni Rabitibi

722 marzo (Fuoco)

第2ステージ St-Mathieu−Val-d’Or(116.9km)

昨日第1ステージを終え、深夜に及ぶミーティングを行い、ステージレースの走り方、ジュニアナショナルとしての自覚を促した。

チームカーを利用した数日に及ぶチーム戦、コース内にKOM(山岳賞)やスプリント・ポイント、賞金ポイントが設定されているレースの経験の少なさは結果に直結する。

気持ちを切り替え、第2ステージを迎えた。レースは夕方、出発は昼食後の為、午前中、約1時間のトレーニングを行った。

第2ステージは7ステージ中、一番距離が長い116.9km。平坦路のためインナーギアは不必要である。

三浦康嵩(青森:八戸工業高)が体調を崩していたが何とかレースには出場できた。

スタート後、昨日の指導により日本選手団はなるべくまとまる事を心がけ、集団の中盤に位置していた。

約20km地点でアタックがかかり、未舗装路で約14名の選手が追いかけ集団を形成しまう最悪のケースとなってしまった。

日本選手は単独アタックをかけるが成功しない。

35km地点で木下智裕(神奈川:関東学院六浦高)が他の選手に追突されるというアクシデントに見舞われてしまった。

集団復帰まで約3kmを要してしまった。

52km地点でラジオツールから「JAPAN」を呼ぶ声が響いた。野口裕生(熊本:九州学院高)が給水を要求しているようだ。給水ボトルと同時にレース情報を伝えた。

ラスト25kmで中里 仁(埼玉:小松原高)が給水ボトルを取りに来た。チームメイト分6本のボトルを渡し、更に情報を伝えた。

先頭集団との差は3分に広がり、上位入賞は絶望的になってしまった。日本選手がアタックを試みるがことごとく、潰されてしまいステージレース、チーム戦の難しさを痛感した。

明日は午前中が、個人TT、午後からクリテリウムが行われる。日本選手団は少しずつではあるが経験と学習効果が発揮されていった。明日こそ期待をしたい。

20 木下智裕(神奈川:関東学院六浦高)
23 笠原恭輔(埼玉:小松原高)
29 中里 仁(埼玉:小松原高)
35 野口裕生(熊本:九州学院高)
55 三浦康嵩(青森:八戸工業)

Sintesi
20 笠原恭輔(埼玉:小松原高)
25 中里 仁(埼玉:小松原高)
30 野口裕生(熊本:九州学院高)
59 三浦康嵩(青森:八戸工業高)
77 木下智裕(神奈川:関東学院六浦高)