Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2009/07/25

Rapporto delle Nazioni Rabitibi

P1010225昨日に続き木下3位!

ネイションズポイント アジア1位!!

7月24日(金)

第5ステージ Rouyn-Noranda-Val-d’Or(111.4km)

Ieri、笠原の3位でネイションズポイントが6点、カザフスタンとは2点差に迫る。アジア1位を目指す日本選手団として本日、何としても着に入りたいところである。スタート時刻がコース内の自動車事故により30分遅れてしまう。気温は27度、早朝、夜は13度まで下がる。朝から雨となり午前中のトレーニングは中止にして選手には休養をとらせた。

平坦コースを101km走り、3.3kmのクリテリムを3周でゴールである。ネイションズポイントを狙うチーム、賞金ポイントを狙う選手が混在する中でのスタートである。3.8kmのパレードスタートであった。その後、オーストリア選手、地元選手がアタックを仕掛ける。日本選手団は三浦が26km地点で遅れてしまう。体調不良の中、第5ステージまで健闘したが限界である。常に集団の前に位置し動きをけん制する。やっと余裕ができ作戦に基づく動きができるようになった。55km地点で中里 仁(Saitama:小松原高)が情報収集とボトルの補給に下がってきた。

残り、28kmで日本選手は固まり、逃げ選手を潰すなど作戦通りの動きができた。最後は3.3kmの周回で野口裕生(熊本:九州学院高)が木下を引くなど、チームプレーで動ける変貌ぶりで、ジュニアの成長は著しい。そのご木下はゴールプリントで3位となる。あと2ステージに期待をかけたい。

3 木下智裕(Kanagawa:関東学院六浦高)
68 笠原恭輔(Saitama:小松原高)
106 野口裕生(熊本:九州学院高)
107 中里 仁(Saitama:小松原高)
DNF 三浦康嵩(Aomori:八戸工業)

個人総合
35 木下智裕(Kanagawa:関東学院六浦高)
41 笠原恭輔(Saitama:小松原高)
80 野口裕生(熊本:九州学院高)
81 中里 仁(Saitama:小松原高)

チーム総合
1 カナダ
2 アメリカ
3 ニュージーランド
22 日本

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