日本自転车竞技连盟
2014/07/27

パラサイクリング・ワールドカップ セゴビア大会<速報>

WB●ロードTT(7月25日)気温35度
片道5.5Kmを2往復22Km(WB鹿沼・田中、MC3藤田)1往復11Km(WC2藤井)
鹿沼・田中ペアは1往復目を2位で通過、トップとの差は23秒。2往復目最後まで諦めずにゴールし、トップイギリスに12秒差まで縮め、銀メダル獲得!

藤田藤田は1往復目4位で通過。落ち着いた走りで2往復目はトップタイムを叩き出し、2大会連続の銅メダル獲得!
初出場の藤井美穂も見事ゴール!若干19歳これからレースを楽しみ自分のスタイルを作って世界と戦っていく!

●WBロードレース(7月26日)
12kmを7周する周回コース。スタート直後から動きが激しく、落車も発生。
石畳の登りもコースのゴールに設定されており、鹿沼・田中ペアにとってはなれないコースとなった。
何度も上りで遅れながらも集団に追いつき、最終回9位で通過するが最終的には7位でゴール。
1位は、RTT1位のイギリスペアが終盤アタックを成功させ、そのまま先行してゴールした。

いよいよ明日は最終日、藤田、藤井の両選手がロードレースを走る。(権丈 泰巳)

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