Japan car from Zhuan Athletic League
2016/08/16

Rio Olympics <report> # 13

■ Rio Olympics track five days the men's Omnium Kazushige Kuboki provided 14 of victory of Italy Viviani 20160815
15Track day 5 of the day、Kazushige Kuboki and participation of men's Omnium second day 3 events、This day is the competition around the women's Omnium first day 3 events of Tsukagoshi cherry participation to be Olympic debut was done。Kuboki is、Although it was disappointing results in the first two events there is also tension the first time the Olympic Games yesterday、Has fared well with the fourth place regained its run at the time of good will at the end of the elimination。Started trial aimed at the self-best update of 1 minute 4 seconds 5 on the second day of the first event 1km time trial, which was greeted with a provisional total score # 11。しかし、今日は気負いすぎなのか終盤ペースを落として記録は1分5秒498。自己ベストには1秒以上及ばず15位の成績だった。続く助走をつけて行うトラック1周のタイムトライアル・フライングラップは、自己ベストの13秒3に近い13秒587。窪木としてはまずまずのタイムだが、こうしたタイムトライアル系種目での世界との隔たりはまだまだ大きくこの種目16位。窪木は5種目終わった段階で暫定総合成績16位、ポイント数80で最終種目ポイントレースに臨んだ。暫定トップのイタリアのビビアーニは178ポイント、暫定3位のデンマーク・ハンセンが152ポイント。メダルにはほど遠いポイント差だが窪木が目指す8位入賞ラインのポイントは134でその差は54ポイント。窪木は1つでも順位を上げて目標に近づくため、周回獲得(集団を1周追い抜くことで20ポイント獲得できる)を最低でも1回、できれば2回3回と決めることに狙いを定めていた。しかしレースは序盤からトップのビビアーニを追い落とすべく上位陣が激しく動くハイペースの展開。窪木はこの動きが落ち着くまで我慢のレースを強いられた。だが、展開は最後までメダルを争う上位陣ペースで進み、結局ビビアーニが残り10周のスプリント周回で勝負を決めるまで落ち着くことはなかった。窪木もそれまで何度かチャンスを見つけて逃げを試みたがその都度つぶされ、最終的には1ポイントを加えたのみの最終成績14位で初のオリンピックでの戦いを終えた。

窪木一茂
得意なポイントレースで全然動けなかったことに悔しさが残ります。これまでいろんなことにストレスを感じていたので今はレースが終わって、何か自分の中に大きな穴がぽっかり空いたような感覚です。今日は体調も問題無く、昨日の終わり方が良かったので気持ちよくレースに臨めました。1kmタイムトライアルはちょっと不満が残りましたけど、フライングラップはもう少しタイムを出せたかも知れませんが走り方としては良かったと思います。最後のポイントレースには捨て身で行くしかないという気持ちで臨みました。序盤からペースが速かったので、落ち着いた後中盤から終盤にかけてチャンスを見つけていこうと思っていました。でも100周を切った辺りで右の太ももの裏が痙攣を起こしてしまったので、残り40周ぐらいまでは脚を休めながらついて行くしかなく、そこから思い切っていこうと思ったのですが結局展開も向かず行けませんでした。オリンピックというところは世界のトップ選手たちがこんなにも仕上げてくるのかと言うことを肌で感じました。この後は少し休んで、まずこの4年間を振り返りやってきたことをチェックしてこれからどうしていくかを考えたいと思います。もちろん東京オリンピックは目指すつもりです。

男子オムニアムで金メダルを獲得したのはイタリアのビビアーニだった。ビビアーニは持ち前のスピードを武器に最初の5種目を一桁台の順位でまとめ、最後のポイントレースには持ち点トップで臨んだ。しかしそのレースでは後ろに続くイギリスのカベンディッシュ、デンマークのハンセン、フランスのブダ、そして今年の世界チャンピオン、コロンビアのガビリアの激しい追い上げにあい終始苦戦を強いられる。特に大会2連覇を目指すハンセンの攻撃は厳しく一時は1ポイント差まで詰め寄られた。だがビビアーニは終盤徹底したマーク戦法でトップ陥落の危機を幾度も乗り越え、結局その座を一度も譲ることなく栄光のゴールラインに到達した。
<男子オムニアム最終結果>
優勝 ビビアーニ    イタリア  207 Pts.
2位 カベンディッシュ イギリス  194 Pts.
3位 ハンセン     デンマーク 192 Pts.     

一方、今日初めてオリンピックトラックでの本番に臨んだ塚越さくらは、最初の種目スクラッチでは、緊張が解けないなか終盤までなんとか集団にくらいついた。しかし残り7周で起こった落車アクシデントを間一髪で避けたまでは良かったが、その影響で集団から離れ後方に置かれてしまった。しかもフィニッシュに向け集団のペースが徐々に上がりだしたときだったので、それに追いつくのに脚を使ってしまい結果は17位。続く3km個人追い抜きも力みからか後半ペースを落として3分46秒842の平凡なタイムで16位。そしてこの日最後の種目、エリミネーションでは、レースが始まってすぐ、まだ塚越が集団内での居場所を見出せないうちに行き場を失ってしまい、2回目のスプリント周回でエリミネートされるという結果だった。結局初日を終わって塚越の暫定総合順位は最下位の18位。明日2日目は塚越が得意とするタイムトライアル種目が2つ続く。それに向けて気持ちを切り替えるしかない。

塚越さくら
ダメダメですね。でもこれが実力なので、この結果を受け入れて、今日は今日として、明日は気持ちを切り替えて残りの種目を戦いたいです。特に明日は得意種目の500mタイムトライアルとフライングラップがあるので良い順位を取って今日の成績を挽回できるようにがんばります。

その他今日行われた女子スプリントは1/8決勝とその敗者復活戦が行われベスト8が決まった、明日の1/4決勝は、1組目がイギリスのジェームズ対中国の鐘天使。2組目がイギリスのマーチャント対リトアニアのクルペツカイテ。3組目が香港の李慧詩対ドイツのフォーゲル。そして4組目がオランダのリグトレー対ロシアのボイノバの対戦となった。
明日はトラック競技最終日。いよいよ日本の渡邉一成・脇本雄太が出場する男子ケイリンが行われる。(Tatsuro Ban)