Japan car from Zhuan Athletic League
2016/08/18

Rio Olympics <report> # 15

■ Rio Olympics BMX first day Nagasako YoshiTaku the seeding run 12th 20160817
8March 17、Rio Olympic bicycle competition enters the second half from today for three days、BMX is performed。In the men's BMX from Japan、YoshiTaku (Nagasako Yoshi wanna, 22-year-old first participation) is to compete Nagasako with a track record of world championship 7-place finish。Venue from Olympic Park to gather a variety of competition venues、Olympic BMX Center in district called Deodoro of about 40km to the north-east。The track is something that has been built for this Olympic。Distance the men's 399m、女子 379m。Orange runway, such as the green Start Hill and running track、Also green surface processing is also subjected to the threefold corner、Main stand overlooking it has been color-coded to the colorful orange, yellow, green symbol color。昨年10月に行われたプレ大会では、コース設定に様々な危険が潜む不備があると各国コーチから指摘され、大会中に改修を余儀なくされたという曰く付きのトラックだが、その後は改修に改修を重ね、今では「オリンピックにふさわしい素晴らしいコース」(日本チーム三瓶将廣コーチ)に仕上がっている。BMX競技の参加選手は男子32人、女子16人。競技形式は、まず初日の今日、男女ともにシーディングランという予選タイムトライアル(試技1回)を行い、次の、男子は準々決勝、女子は準決勝の組合せを決める。明日2日目に行われるのは男子の準々決勝のみ。8人ずつ4組に分かれ、それぞれ3回レースを行う。そしてその順位をポイントとして合計し、各組合計ポイントが一番少ない選手から4人、計16人が準決勝に進む。最終日の3日目は男女ともに準決勝と決勝が行われる。準決勝は、男子は準々決勝を勝ち上がった16人が、女子は初日のシーディングランで振り分けられた同じく16人が2組に分かれ、男子の準々決勝同様3回レースを行い、その順位ポイントで各組上位4人・計8人の決勝進出者を決める。そして最後にファイナリスト8人が1レース限りの決勝戦を戦うという仕組みだ。この日の午前中は、午後行われるシーディングランのための練習時間にあてられた。長迫も他の出場選手と共に入念にコース取りなどタイムをだすための走りのチェックを行った。練習を終えた長迫にコースの印象など話を聞くことができた。

長迫吉拓
調子は良いです。コースは前のプレ大会の時より走りやすくなっていてスピードも出ますね。走った感じとても良い印象です。ポイントになるのは1コーナーですね。結構クセがあって角度がバラバラなので、そこをどう攻めるかがポイントになると思います。今日のシーディングランに関しては、タイムは走ってみないと分かりませんが、順位は半分ぐらいいけば明日のレース(準々決勝)はやりやすくなると思います。僕はタイムを出すよりもレースの方が得意なので今日の結果にこだわりはありません。上位へいくためのカギは、準々決勝と準決勝はレースが3回あるので、たとえ1回失敗したとしても3回トータルで考えて気持ちを切らさず走ることだと思います。それと初出場ということもあって、今日になってオリンピックというのを意識しだしたのですが、気持ちの部分ではいつものようにリラックスした状態でレースに臨めるようにできたらいいかなと思っています。

1人ずつ1分30秒間隔でタイム計測が行われる男子BMXシーディングラン。長迫は参加32人中3番目にスタートを切った。高さ8mのスタートヒルを駆け下り、大きなジャンプが必要な第1ストレート、その突き当たりにクセがあるという第1コーナー。長迫はこれを無駄のないコース取りでクリアし、テクニカルなジャンプセクションとなる第2ストレート。ジャンプで入る第2コーナー。不規則なアップダウンが続く第3ストレート。そして最終第3コーナーを回り、より細かなアップダウンが続く第4ストレートを駆け抜けてフィニッシュ。長迫のタイムは35秒286。この時点ではまだ順位がどうこう言うことはできないが、スピード、コース取り、ジャンプのコントロールなど、ほぼノーミスと言える走りだった。長迫もオリンピック最初の走りを終えたためかほっとした表情で手応えを口にした。「結構良い走りだったと思うので、これは明日につながると思います。スタート前緊張はありましたけど、何とかなるという自信もありました。そして実際何とかなったので、ほっとしたというか、これで明日に向けて良い形で気持ちの準備ができると思います。タイムも自分では良いタイムだと思います。想定していた通り全体の真ん中あたりにはいけると思います。」
長迫は結局、全参加選手32人が走り終わって12位。明日から始まるレースに向け、長迫は絶好のスタートを切った。(Tatsuro Ban)
<男子BMXシーディングラン 結果>
1位 ドウデ   フランス    34”617
2位 グラフ   スイス     34”678
3位 ウィロビー オーストラリア 34”714 
4位 フィールズ アメリカ    34”768
12位 長迫吉拓  日 本     35”286