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2014/06/11

レースレポート【ツール・ド・シンカラ】第5ステージ

山岳ステージ明けの比較的フラットなショートステージは、逃げの展開を作りステージを狙う。小グループに出来れば2名送り込み優位に展開することを課題とした。レースはスタート直後から面手、内野、横山そして内間が逃げを作ろうと展開するが、追走が追いつき逃げグループの人数が増えると、もとの大集団に戻る動きが繰り返され、逃げはなかなか決まらない。その中、中間にある2級の山岳ポイント付近で3名の先行グループが出来、チームはこれを見送ってしまった。リーダーチームは3名の逃げをゴールまで容認しそのままゴール、チームは後続集団でペースアップに参加したが、残った4名は4位以下の集団ゴールとなった。今日は逃げ切りが許されたステージだけに、逃げに乗れなかったことが残念。明日も同じような性質のステージなので再び逃げの展開でステージを狙ってゆきたい。(Sensible Asada)

第5ステージ 102㎞
Stage performance
1 PUJOL MUNOZ Oscar(スペイン/SKYDIVE DUBAI PRO CYCLING)2h23m42s
2 FITRIYANTO Hari(インドネシア/INDONESIA NATIONAL TEAM)+0s
3 NOHALES NIETO Edgar(スペイン/TEAM 7 ELEVEN ROADBIKE)+0s
…28横山航太、35初山翔、58清水太己、69内間康平+5s
…85黒枝咲哉、93内野直也+9分30秒、…96面手利輝+16分34秒

第5ステージ終了後個人総合リーダー
1 ZARGARI Amir (イラン/PISHGAMAN YAZD)14h43m48s
…初山翔+8分30秒