日本自転車競技連盟
2011/01/25

ワールドカップ・シクロクロス レポート

2010-2011 UCI WORLD CUP Cyclo-cross Hoogerheide

前夜に降った雨の影響で全体的にはウエット.

一ヶ所の急坂担ぎ部分を除いては乗っていけるコースだが,牧草地の一部分は泥が深くなり押し・担ぎの部分もみられた.

<ジュニア>
沢田は海外での初レース.
前日,入念に試走をしてレースにのぞんだ.
若いがMTBで成績を出している選手なので泥のコンディションでも問題ない.

レースではスタートで出遅れてしまったこともありなかなか順位をあげることができなかったが,
世界戦では今回の経験を生かし良い走りができることを期待したい.

1. SWEECK Laurens (BELGIUM) 0:44:53
2. BOUVARD Kevin (FRANCE) +00:00
3. DOUBEY Fabien (FRANCE) +00:01
41. SAWADA Toki (JAPAN) +04:00

<女子>
豊岡は良いスタートをきり序盤は上位につけたが,中盤ペースが落ちてしまい大きく後退してしまった.
もう少し持ちこたえることができれば確実に成績があがっただけに,少々残念な結果であった.

1. COMPTON Katherine (USA) 0:40:59
2. KUPFERNAGEL Hanka (GER) 00:18
3. VOS Marianne (NED) 00:31
34. TOYOOKA Ayako (JPN) +06:12

<エリート>
各選手ともスタートでなかなか前に出れず50番前後の位置での走りになった.

辻浦は後半徐々に順位をあげることができゴールできると思われたが,最終周回に入る前に降ろされてしまった.

竹之内,丸山は前後してのレース展開.
共に力強い走りを見せたが,なかなか前に出れずにレースを終えた.

1. ALBERT Niels (BEL) 1:04:21
2. PAUWELS Kevin (BEL) +00:06
3. NYS Sven (BEL) +00:32
45. TSUJIURA Keiichi (JPN) -1LAP
52. TAKENOUCHI Yu (JPN) -2LAP
54. MARUYAMA Atsushi (JPN) -3LAP