Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2009/08/12

Campionati Mondiali Junior track point argento <rottura> Motosuna!

MOTOSUNAGara punto da uomo a base di sabbia "medaglia d'argento" ha vinto!

Donne 500mTT Giappone aggiornamento record di Junior!

8Mese il primo giorno 11 pista

モスクワは数少ない晴天の朝を迎えた。選手団は9:00のバスに乗り競技場へ向かう。

指定練習を終え、15:30から2kmインディヴィデュアルパーシュートが始まった。出場選手は上野みなみ(青森:八戸工)である。ジュニア記 録の更新かかる期待の星である。スタート後、順調にペースを上げ、1kmを通過1分17秒台で通過したが、後半ペース維持ができず2分37秒781で終わった。

MAEDA2続いて18:30から女子500mTTが始まった。出場選手は前田佳代乃(兵庫:鹿屋体育大)である。前田はジュニア選手権大会2度目の参加である。女子 短距離選手とした最も注目されている選手で期待がかかる。予定通りのウォーミングアップを終え、落ち着いた雰囲気でスタートラインに着いた。スタートから 順調に飛ばし、36”111の日本ジュニア新記録を更新した。好記録の為、アナウンスのボルテージが上がる。昨年の大会比較で3位相当である。本人はレー ス後のインタビューに対して、この大会を目標に大学入学後、練習に励んできたので、記録を更新し目標達成ができたが、優勝タイムとの差について一層の頑張 りを心に誓う、そして200mハロンでも記録を更新したいと話した。

19:25からはチーム・スプリントである。第1走者から伊藤裕貴(三重:朝明高校)、末木浩二(山梨:甲府工業)、窓場千加頼(京都:向陽 高)である。第1組ホームからのスタートである。スタートから力強い加速で2走、3走のつながり、日本ジュニア新まであと1歩の好タイムをマーク。しか し、各国最速のスプリンターメンバーで備えたチームは記録を更新し、予選順位は9位であった。

19:55スタートのポントレース。出場選手は元砂勇雪(奈良:榛生昇陽)。元砂は日本ジュニアをリードする中長距離界のエース的な存在。JOCカップ大会優勝、種目こそ違うがインターハイにおいても4km速度競走、団体追抜優勝選手である。スタート位置は後方、常にレースの流れを見ながらの走行である。時折、ビジョンに映る得点を見ながら終始冷静に自分の位置をキープしながらポイントを重ねる。得点がバラけ11点で見事に銀メダルを獲得した。本人はメダルが取れてとてもうれしい。明日の3kmでもジュニア記録を狙っていくと話していた。