日本自転車競技連盟
2010/03/28

世界選手権大会レポート

新田1kmTT前のアップ●3月26日
天候は晴れのち曇でデンマークとしては暖かい日でした。
ナショナルチームは1KmTTに新田祐大が出場しました、世界選に照準を合わせ、1分2秒台のパーソナルベストを更新すべくトレーニングを重ね、今大会に臨みました。

設定タイム 250m    500m    750m    1Km
18秒60   14秒00   14秒70   15秒50  1分02秒80
結果タイム 18秒714  14秒098  14秒809  16秒141 1分03秒762
成績 1KmTT 新田祐大 1分03秒762 21位

後半のスピードダウンが激しく自己記録の更新には至らなかった。
今後はロングスプリント力の強化を主眼としたトレーニングが必要となる。

●3月27日
スプリント200mTT(24名勝ち上がり)に、渡辺一成、新田祐大、浅井康太が出場。
100m   200m
渡辺一成  5秒111   5秒251  10秒362 27位
新田祐大  5秒160   5秒269  10秒429 29位
浅井康太  5秒256   5秒355  10秒611 39位
Bauge  4秒880   5秒016  9秒896 1位

助走スピードは上位選手と比較してもそれほど劣ってはいないが、前半100mのトップスピードの差がタイム差に為ってしまっている。
スクラッチでのメダルパワーで上位入賞を目指しましたが、思った結果がでませんでした。

明日が最終日になります、オムニアムにスクラッチで銅メダル獲得した盛選手が出場します。
応援をお願い致します。(ナショナルコーチ 班目秀雄)