日本自転车竞技连盟
2014/04/14

记者从商业集团“伊吹山爬山”的报告

ホセ・ビセンテ“杰作何塞·比森特·连续两次获得小组右京是夺回领头羊的球衣。”
Jプロツアー第2戦は伊吹山ドライブウェイでのヒルクライム。距離14.9kmで1035mを上る、平均勾配7%のコース。ここは日本自動車道株式会社が所有管理する有料道路で、冬の積雪時期を経て今年の一般開通は4月19日(土)。それに先立って4月13日(日)にレースが行われた。
レースを動かしたのは昨年の覇者、ホセ・ビセンテ(Team UKYO)。まだ序盤の2.5km地点でアタックを開始。これに中根英登(AISAN Development Team)が反応、さらに堀孝明(宇都宮ブリッツェン)と平塚吉光(AISAN Development Team)も続いて先頭は4人に。ここから平塚が下がり、ホセ・ビセンテがハイペースで引き続けるとやがて単独に。2番手は中根と堀が続いて1分半差のメイン集団は30人ほどに。先頭のホセ・ビセンテはペースを落とすことなく快走、昨年に続いて独走で2連覇を達成。同時にルビーレッドジャージも獲得。次週の白浜2連戦へ挑む。

Jプロツアー第2戦
『第5回JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム』
日付 2014年4月13日
会場 岐阜県不破郡関ヶ原町 伊吹山ドライブウェイ
距離 14.9km/標高差1035m

结果
Pクラスタ
1位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)40分40秒
2位 中根英登(AISAN Development Team)+1分01秒
3位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)+1分10秒
4位 リカルド・ガルシア(Team UKYO)+1分15秒
5位 吉田隼人(シマノレーシング)+1分35秒
6位 平塚吉光(AISAN Development Team)+1分36秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

[J阴柔之旅]
1位 本智子(ナカガワAS.K’デザイン)52分25秒
2位 鈴木梢(湘南ベルマーレクラブ)+5分09秒
3位 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)+5分28秒

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟