日本自転车竞技连盟
2014/10/06

実業団より『第18回JBCFいわきクリテリウム』レポート

洼木【Jプロツアー】窪木一茂が逃げ切り優勝 魅せたアジア大会銅メダルのスピード
公園内の園路を組み合わせたテクニカルコースのいわきクリテ。午前から降り出した雨が本降りとなる中、予選2組各15名と敗者復活戦10名の合計40名で行なわれた決勝。中盤の15周目にできた8人の逃げには、年間総合成績で争うチーム右京が3人、宇都宮ブリッツェンが2人入る。数的不利のため宇都宮ブリッツェンはメイン集団先頭に立ち追走。
しかしラスト6周で先頭から窪木一茂(Team UKYO)が単独抜け出しそのまま逃げ切って優勝。2週間前のアジア大会団体追抜きで日本記録を出し銅メダルを獲得したスピードを見せ付けた。窪木は福島県の学法石川高校出身。地元で嬉しい勝利を挙げた。
Jプロツアーは残すところあと4戦。白熱する年間総合争いの順位に変化はないが、個人ではホセ・ビセンテ(Team UKYO)がさらに加点、チームでは首位の宇都宮ブリッツェンとの差をTeam UKYOが詰めている。

Jプロツアー第17戦『第18回JBCFいわきクリテリウム』
日付 2014年10月4日、5日
森林公园的场地磐城市,福岛县21世纪
距离P1:1.63kmx34周=55.42km
结果
P1クラスタ 55.42km
1位 窪木一茂(Team UKYO)1時間18分34秒
2位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)+10秒
3将大久保队(宇都宫Blitzen)
4位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)
5位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)+11秒
6位 ガルシア・リカルド(Team UKYO)
Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(TeamUKYO)
U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

Fクラスタ 25.83km(Sコース)
1位 智野真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)45分23秒
2位 西加南子(LUMINARIA)+01秒
3位 伊藤杏菜(Champion System Japan-中京大学)+01秒

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟