日本自転车竞技连盟
  • HOME
  • ROAD
  • 新闻中心
  • 実業団より『第3回JBCFおおいた いこいの道クリテリウム』レポート
2016/10/30

実業団より『第3回JBCFおおいた いこいの道クリテリウム』レポート

jbcf_ooita-c鈴木譲が今シーズンのクリテリウム2勝目を挙げる
今年で3年目を迎えたOITAサイクルフェス!!!の初日10月29日(土)はJR大分駅前のクリテリウム。コースはJR大分駅南側の公園を周回する1周1.1km。同時開催の「おおいたマルシェ」や「おおいたワールドフェスタ2016」、「クリテリウム市民自転車パレード」など多くの人が自転車レースを楽しんだ。
JプロツアーのP1クラスタは予選2組上位計70名、さらにオープン参加で大分県出身の黒枝咲哉(鹿屋体育大学)も決勝進出し71名が出走。レースは序盤に決まった12人の逃げがメイン集団に50秒のタイム差をつけ逃げ切りに。スプリント勝負は鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)が向かい風の中を先行し優勝。開幕戦の宇都宮クリテリウムに続いて、今シーズンのクリテリウム2勝目を挙げた。

Jプロツアー第22戦『第3回JBCFおおいた いこいの道クリテリウム』
日付 2016年10月29日(土)
会場 大分県大分市池南一丁目5番1号 いこいの道周辺
距離 1.1kmx30周=33.0km
结果
P1クラスタ33.0公里
1位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)41分59秒
2将吉田隼人(矩阵外部变量)
3位 下島将輝(那須ブラーゼン)
4位置加入俱乐部TadashiTaro(禧玛诺车队)
5位 畑中勇介(チーム右京)
6位 中島康晴(愛三工業レーシングチーム)
j强化领队 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23的领导者 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

Ĵ阴柔之旅(JFT)
Fクラスタはアタックがかかるも集団のまま速いペースで進み、スプリント勝負を女子競輪志望の那須萌美(チームヤーボー)が圧倒的な力で制した。

結果 Fクラスタ 16.5km
1位 那須萌美(チームヤーボー)26分23秒
2位 中里友香(VICTOIREしまなみ)
3位 矢野智子(モジュマ エリアゼロナナゴ)+01秒
Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟