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2014/10/27

実業団より『第4回JBCF知多半島・美浜クリテリウム』レポート

jbcf_mihamaJプロツアー第19戦『第4回JBCF知多半島・美浜クリテリウム』
「阿部嵩之が7人のスプリントを制し今シーズン2勝目 年間総合個人とチームはリードを広げる」
Jプロツアーとなって3回目の美浜クリテリウム。1周3.75kmのコースは上り、見通しの悪い区間、一直線の区間、カーブなどが組み合わさった変化のあるもの。スタートからアタックの応酬が続き数人から30人規模の逃げが常に10秒以内程度で逃げる展開。30分経過後、入部正太朗(シマノレーシング)の上り区間でのアタックに紺野元汰(イナーメ信濃山形)らが反応し9人の逃げができる。
各チームのスピードマンが揃った逃げは容認され差は最大45秒にまで広がる。逃げのメンバーは阿部嵩之・鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)、ベンジャミン・プラデスと永良大誠(マトリックスパワータグ)、土井雪広・窪木一茂(Team UKYO)、入部、遠藤績穂(CROPS×championsystem)、紺野。逃げに乗る選手たちは全員がチームからゴール勝負を託されたメンバー。逃げ切りの意思で協調する。
終盤になり永良が脱落するが、メイン集団との差は30秒からが縮まらず8人の逃げ切りの可能性が高くなる。そして最終周回の上り、プラデスのアタックに反応した窪木がメカトラブルで後退し、7人でのゴールスプリントへ。阿部が早めのスパートをかけ、プラデスが追い込むものの届かず阿部が優勝。メイン集団は抜け出していた山本元喜(斑鳩アスティーフォ)がわずかに先着しゴール。
注目の年間総合成績は、個人では10位に入ったホセ・ビセンテ(Team UKYO)が19位の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)にさらに差をつけ、チームでは宇都宮ブリッツェンがチーム右京に対しさらにリードを広げた。残るJプロツアーは11月2、3日の大分連戦のみ。リードは続くが予断を許さない状況に変わりは無い。

日付 2014年10月26日
Venue, Aichi Prefecture Chita-gun Mihama
距離 P1:3.75kmx20周=75.0km
Result
P1クラスタ 75.0km
1位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)1時間38分53秒
2位 ベンジャミン・プラデスマトリックスパワータグ)
3Position join the club TadashiTaro (Shimano Racing)
4位 紺野元汰(イナーメ信濃山形)
5Place Suzuki truth (Utsunomiya Blitzen)
6位 遠藤績穂(CROPS×championsystem) 
Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(TeamUKYO)
U23リーダー 雨澤毅明(那須ブラーゼン)

Fクラスタ 25.6km
1位 智野真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)38分02秒
2位 伊藤杏菜(Champion System Japan)
3位 二口早紀(バルバレーシングクラブ)

Photos and statements:JBCF general corporate social Tuan Tuan industry from all over Japan Mika Zhuan vehicle Athletic League